英会話習得に文法用語はいらない。

英語ぺらぺら

こんな事を言うのは
おかしいかもしれませんが、
英会話の習得に、文法用語はいりません。

いや、むしろ
文法を覚えると、英会話の習得が
できにくくなるのです。

ちょっと考えてほしいのですが、、

ごく簡単な英文を、
文法用語で表すと下記の様になります。

He came here.
(過去形)

He came here at 9:30am.
(前置詞)

He came here to eat lunch.
(不定詞)

でも、こんな覚え方をしても、
回りくどいだけですよね???^^;

正直、文法用語を
覚えるのは時間の無駄です。

英語でも日本語でも、
文法を意識して
会話をしている人は
世の中にいません。

ただたまに
文法マニアの人がいますが、、、

彼らの様な文法マニアは、
下記の様な構造で
頭が働いています。

A(日本語)=B(文法)=C(英語)

これも悪い訳ではないのですが、
上記の様な三段階で理解するよりも、、

A(日本語)=C(英語)

の方がシンプルですし、
会話をしている時の
スピードも早くなります。

もちろん、
最終的には、

C(英語)

のみで考えて、
話すのが一番ですけどね。

ただ、

C(英語)のみで
始めるには初心者の方は
かなり時間が掛かるので、

最初のとっかかりとして、
A(日本語)=C(英語)で
練習を始めて、

じょじょに

C(英語)のみの思考法に

転換する様にするのです。

長くなってしまいましたが、
とにかく英会話の練習では、
文法用語は忘れてください。

連日お伝えしている
英語ぺらぺら君中級編の良い所は、
文法用語を一切使う事無しに、

A(日本語)=C(英語)で
練習を始めて、

じょじょに
C(英語)のみで、
練習が出来る様になる事です。

だから、文法を覚える事に
時間を費やしません。

無駄がなく、
ストレートに英会話を習得できるので、
上達が圧倒的に早いのです。

とてもオススメですので、
ぜひ、試してみてください。

【英語ぺらぺら君初級編】 歴代米国大統領の元通訳が教える英会話学習法

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